第8話 発寒北の謎だらけショップ

公開日:  最終更新日:2014/05/22

発寒のあるところに「100円ショップ」があるそうな。

ダ○ソーなどの有名な店ではなく、個人店での100円ショップじゃそうな。

そのお店は『100円ショップはっさむ』という。

生活用品で足りないものがあるのに気がついたカニ蔵は早速買い物に行ってみたそうじゃ。

店内はよく見る100円ショップと少し様子が違うような気もするが、雑貨も色々あるし必要な物もかなり揃いそうじゃった。

「これじゃ これじゃ!」
防災袋に入れるカンパンを見つけたカニ蔵は商品に値札がついているのに気がついた。

「ん?100円ショップなんじゃから、値札はいらんだろう・・・・200円!」

『ダ○ソーでも210円とか315円とかの商品もあるからな』

とあまり気にせずに買い物を続けたそうな。

「おお!ジュースもあるではないか!」

「なに? 60円!」
普通の100円ショップでは60円の商品はあまり見かけないぞ・・・

「このお店はもしや・・・『100円前後ショップ』かもしれん」

よーく周りを見渡してみると謎だらけじゃったそうな。

商品の値段を見てみると、120円くらいの商品が多いようじゃ・・・

約100円ショップなのじゃろうか・・・」

「それとも、100円(商品)を探せショップかもしれんな」

そのうち、このお店のご主人の丹野さんが出てきた。

「丹野さん、このお店は100円ショップですかね?」
「・・・・・」

「100円以外の商品もたくさんありますね・・・」
「・・・・・」

「丹野さん?」
「・・・・・・」

「あ、あの~」
「・・・・・・」

「どっか行ってしもうた・・・」

「この100円ショップはっさむという店は謎の多い店じゃな・・・全部の商品の中で100円の商品数は中田翔の打率ぐらいだな」

「でも一番の謎はここのご主人じゃ・・・」

カニ蔵は

「それにしても、発寒北商店街は不思議な店舗ばかりじゃの~」

とつぶやいたそうな。

めでたしめでたし

☆100円ショップはっさむ☆
札幌市西区発寒12条4丁目1-1  TEL:011-661-3587
定休日:日曜日  営業時間10:00~ 18:00(冬季) 19:00(夏季)
お話の内容は多少「盛って」います。

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