番外編 発寒北都市伝説

公開日:  最終更新日:2014/05/23

この世の中には科学では解明できない不思議な事がたくさんある。

ハツキタ商店街があるこの発寒北地域にもウソかホントかわからないが、人々が極秘に言い伝える都市伝説があるのだ。

カニ蔵がこの発寒北に伝わる都市伝説を二つご紹介しよう。

発寒北は1850年代から台屯田兵が入植してから開墾がすすみ、現在の発寒の形ができはじめたと言われている。

しかし、そのはるか前からこの地域には和人が住んでいた形跡が残っている。

札幌市西区には紀元前6,000年前頃から人間が住んでいたと言われ、縄文時代後期から晩期(4,000~2,000年前)の竪穴住居や墓なども発掘されている。

この和人といわれる人々は、現代でも驚くほどの大変高度な計測技術を持っていた!という伝説があるのだ。

札幌市民の山と言われ、たいへん親しまれている「藻岩山」と「手稲山」。

この二つの山は、昔から信仰の対象となっていたという。

発寒北から見ると下の地図にあるような位置にある。

また西区民の憩いの場、五天山公園で親しまれている「五天山」。

この3つの山の頂上は不思議な事に一直線上にあるのだ。それだけではなく、この3つの頂上の間隔はほぼ同じ距離なのだ。!

そして、手稲山と五天山、藻岩山と五天山、それぞれを結んだ直線の中間から同じ距離だけ垂直に直線をひくと、そこに発寒北がある。

ここになにがあるのか?

ズームしてみる。

JR発寒中央駅から200メートルほど北だ。

その地点は、発寒小学校のグランド付近と思われる。

この場所に何か意味があるのか?

実は、ここにはむかし

「ストーン・サークル」があったのだ!

現在は、発寒神社の境内に移されているが、この場所には発寒神社と「環状列石」があったことを地域の歴史を知る人が語っている。

また、この発寒小学校グランド付近からは、昔たくさんの石器や土器などが出てきたそうだ。

この「環状列石」、いつ作られたかは不明だが、山や川、動物など自然を信仰対象としてきた和人達により、明らかに意図的にここに環状列石が作られ、神聖な場所となっていたのだろう。

発寒北はとても神聖な場所だったのだ。

それにしても、和人達がどのようにして正確な距離を測定したのかはいまだ不明のままである。

信じるか信じないかはあなた次第です。

第1話にも出てきたが、JR発寒中央駅から徒歩で3分の場所に発寒神社がある。

この発寒神社は歴史があり、明治36年1月北海道石狩国札幌郡発寒村稲荷神社から、発寒神社と改称し地元住民の氏神様として永く親しまれている。

この神社にはカニ蔵ブログ6月27日の「番外編 ハツキタパワースポット」でも紹介した『健康石』があり、とても霊験あらたかな場所である。

その、『健康石』から数メートル離れた所に噂の「お清めの水」がある。

このお清めの水を使おうとすると、とても不思議な事が起こるというのだ。

普段、水は流れていないのに、この石の前に人が立つとなぜか水が流れ始めるのだ。

(センサーが付いているから、自動流水)

このお清めの水は地元の一部の人々に伝わる伝説がある。

それは、「この水で顔を洗うと30年若返る」というのだ。

論より証拠、やってみれば分かるという。

カニ蔵は、お清めの水で作法通り手と口をゆすいだ後、顔を洗ってみた。

これは驚いた!

「確かに20年以上前に戻っている! それに、やっぱりすんごくカッコイイ!」

嬉しくなったカニ蔵は、中国料理 起龍の金子さんの所に行った。

「第4話 ばりきラーメンの店」参照

金子さんに、この水で顔を洗ってもらった。すると!

これも驚くほどの男前!東映ニューフェイスばりのかっこ良さになった。

今度は、カネミツ小竹の小竹社長のところへ。

「第7話 カニ蔵の突撃取材」参照

小竹社長にもお清めの水で顔を洗ってもらうと・・・。

やっぱり!すごく若くて、加山雄三みたいになったじゃないか!

さらに、今年還暦を迎えた㈱つちやの土屋社長のところに行った。

この写真もどうかと思う。

土屋社長にも顔を洗ってもらうと・・・

微妙・・・。若干髪の毛が増えたようだが、なぜかちょっとイラッとするな。

霊験あらたかな発寒神社の「若返るお清めの水」。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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