番外編 こぶとりじいさん

公開日:  最終更新日:2014/05/23

番外編 こぶとりじいさん

第一話 こぶとりおじさん

ハツキタ商店街にちょっと太めのおじさんがいたそうじゃ。

めでたし めでたし

第二話 こんぶとりじいさん

あるところに頭に昆布を乗せているじいさんがいたそうじゃ。

なぜ頭に昆布を乗せているかはわからんのじゃった。

ある時、じいさんが山で鬼に出会ったそうじゃ。

鬼はじいさんに「何か面白い事をしてみろ」と言ったのじゃ。

じいさんは鬼に踊りを見せると、鬼はたいそう喜んでこう言ったそうじゃ。

「おい!じいさん、明日も踊りを見せてくれ。明日も来ればこの昆布を返してやる」

そう言って、じいさんの頭から昆布を取ってしまったのじゃった。

昆布を返してもらおうと次の日の晩にもう一度行くと、鬼は

「すまんすまん。昨日の昆布は料理に使ってしまった。代わりにこれをやる」

と、たいそう立派なカツラをくれたそうじゃ。

これを聞いた、隣の爺さんは

「踊りを見せるだけでそんな立派なカツラをもらえるなら、ワシも昆布を乗せて行ってみよう」

と早速、鬼のいる山に向かったのじゃった。

隣の爺さんも鬼に踊りを見せると、たいそう鬼は喜んで

「明日も来れば、この昆布を返してやる。」

と、頭の昆布を取ってしまったのじゃ。

翌日、隣の爺さんは

「きっと素敵なカツラをもらえるに違いない」

「こんなのかな?」

「それとも、こんなのかな?」

と想像していたのじゃった。

夜になり、隣の爺さんは鬼のもとに行くと

「すまんすまん。昨日の昆布は料理に使ってしまった。代わりにこれをやる」

と、ハゲカツラをくれたのじゃった。

これじゃぁ おんなじだよ

めでたし めでたし

第3話 すこんぶとりじいさん

あるところに、酢昆布好きのじいさんがおったそうじゃ

めでたし めでたし

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