第36話 投票へ行こう!

公開日:  最終更新日:2014/05/23

発寒北(はっさむきた)にカニ蔵という男がおるそうじゃ。

カニ蔵が昼寝をしておる時じゃった。

「◯◯をよろしくお願いします。◯◯の実現に向けがんばります!」

外から声が聞こえてきた。

「なんじゃ!ワシが気持よく昼寝をしておるというのに、やかましいぞ!

・・・・。そういえば、日曜日は投票日じゃったな~。しかし、どこに投票するか決めておらんぞ。

ハツキタ商店街から立候補するヤツはおらんのか?」

『まてよ?ワシが立候補してやろうかの~』

「こんな感じでも7~8票くらいは取れるかもしれん・・・・。 ただし、マニフェストはほぼ実行できんじゃろうな。ワシの他にハツキタ商店街で立候補するとしたら・・・」

これか?

「これはなかなか強そうじゃな。でもやっぱり見た目は重要じゃ。選挙ポスターにそんな怖い顔使ったら、投票してくれんぞ!」

「他には・・・」

「これは女性票が多くなりそうじゃ。『甘酒で日本を変える!』ってなんじゃ?こいつのマニフェストは『水道の栓をひねると甘酒が出る日本にします!』とかいいそうじゃ。危ない危ない」

「おぉ!忘れておった!一番えらい人がいるじゃないか!」

「育毛手当って実現するのか?確かに商店街にはその手当があれば喜ぶ者もおおそうじゃ。バックのたんぽぽが危機感を煽ってる。」

「こんな選挙ポスターは見当たらないけど、ちゃんと投票に行かなくてはダメじゃな!」

投票は大人の大事な義務じゃ。

必ず、絶対投票に行くのじゃ!

めでたしめでたし

↓ ポチッとしてくれると、育毛手当が実現するかもしれません。


人気ブログランキングへ

※リアルわらしべ長者は今回はお休みです。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑