番外編 漁師のいっちゃん

公開日:  最終更新日:2014/05/23

今回は「番外編 いっちゃん」

いっちゃんは小樽の漁師。

漁師の傍ら、カネシゲ鮮魚店で「しげバッパ」の仕事を手伝っていました。

カネシゲ鮮魚店では、驚くと小樽の地名が出でしまうのでした。
もっと驚くと小樽の地名を連呼してしまうのです。

例えば、普通に驚くと 「イロナイ!」

もっと驚くと 「イロナイ!イロナイ!」

という感じです。

ある日のこと。 突然、いっちゃんが言い出したのです。

いっちゃん:「オレは東京に行く!」

しげバッパ:「ランシマ! 何を言い出すんだよ いっちゃん!」

いっちゃん:「漁師を辞めて、歌手になるんだ!」

しげバッパ:「オタモイ!オタモイ! 歌手だって?!」

こうして、いっちゃんは歌手になる夢を見て上京したのでした。

東京の「ハツキタプロダクション」に入った いっちゃんは敏腕プロデューサー「ヤス巻」のプロデュースにより活動を開始しまた。

敏腕プロデューサー:ヤス巻(通称:太巻)

しかし、芸能界はなかなか大変なところでした。

いっちゃん:「プロデューサー、早く歌わせてください。」

ヤス巻:「だめ~」

いっちゃん:「歌手デビューさせてくれたら、このヒラメあげますから!」

ヤス巻:「じゃ!オッケー!」

こうして、いっちゃんは、デビュー曲『シロサイのメモリー』で歌手になったのです。

そして、カネシゲ鮮魚店で『ミニコンサート』を開催したのでした。

♫ 来てよ 焚き火に突っ込んで~ ツノに付けた 大漁旗ぃ~

「いいぞ~ いっちゃん!」
「わー わー わー」

いっちゃん:「みなさん、私のコンサートへ来ていただき、ありがとうございました。」

観客たち:「いいぞ~ いっちゃん!」

いっちゃん:「こうして歌手になってカネシゲ鮮魚店でコンサートも出来ましたので、もう満足です。」

観客たち:「え?」

いっちゃん:「私はまた、漁師に戻ることにしました。ご声援ありがとうございました。」

観客たち:「ハナゾノ! シオヤ! テングヤマ!」

そして、いっちゃんは漁師に戻ったのでした。

(次はAV男優を目指そうっと。)

おわり

☆カネシゲ鮮魚店☆ ブログ→http://blog.goo.ne.jp/kaneshigesuisan

■住所 札幌市西区発寒5条4丁目2-54 (南部ビル1階)

■電話番号 011-215-6997

■営業時間

【鮮魚店】
・10時~19時

【イートインコーナー】
・11時~14時(ランチタイム)
(ラストオーダー13時30分)
・18時~21時
(ラストオーダー20時30分)

■定休日 火曜日
■駐車場/2台

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