番外編 はなさかじいさん

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番外編 はなさかじいさん

 

1

 

第一話

むかーしむかし、ハツキタに

鼻が逆さまに付いているじいさんがいたそうじゃ。

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4

 

めでたしめでたし

 

 

 

第二話

むかーしむかし、ハツキタに住んでおるひとがおったそうな。

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山坂さんというひとじゃったそうな。

そのひとには、かわいい孫がおるそうじゃ。

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10

 

 

 

3

 

めでたしめでたし

 

 

 

第三話

むかーしむかし、ハツキタに頭頂部がちょっと寂しいおじいさんが住んでおったそうな。

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そのおじいさんは、商店街で「フサフサ」の人を見かけると・・・

「ワシにちょっと分けてくれ!」

と話しかけるのじゃそうな。

 

ある時、「フサフサ」の若い人がハツキタ商店街を歩いていると

あの頭頂部がちょっと寂しいおじいさんがやってきて

「ワシにちょっと分けてくれ!」といつものように言うと

若い人は

「いやだよ。ボクがそんな風になっちゃうじゃないか。」

と断ったそうじゃ。

 

普段なら諦めるおじいちゃんじゃったが、その時はしつこく付きまとったそうな。

「そんなこと言わず、ちょっとでいいからさ~」

「じゃぁ、1本だけならいいよ」

「1本だけなら、波平みたいになっちゃうじゃないか。」

若い人はこのおじいさんを無視して行こうとすると

おじいさんが若い人の腕を掴んだのじゃった。

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「ちょ・・・ちょっと、何ですか!」

「100本くらい分けてくれれば、アトム通貨10馬力あげるからさ~」

さすがに腹が立った若い人はこう言ったのじゃった。

「離さんか!じいさん!」

 

2

めでたしめでたし

 

 

 

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